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<写真・C&ジャーク2回目、130㌔を挙げる遠藤>

 11月7日、大阪府はびきのコロセアムにて平成27年度文部科学大臣杯第61回全日本大学対抗ウエイトリフティング選手権大会2部(2日目)が行われ、関学からは2階級に計4選手が出場した。
 初日の出場者がいなかった関学は2日目から登場。69㌔級では谷(法4)が総合4位となり、対抗得点14点を稼ぐと田中(法2)もC(クリーン)&ジャークで115㌔の好成績を残し2点を獲得した。85㌔級には遠藤(法4)と内海(法2)が出場。2部ながら有力選手が多く出場し順位上は厳しい結果となったが、遠藤が総合8位に滑り込み1点を獲得した。
 対抗得点17点の関学は2日目終了時点で第10位。
 大会は11月8日に最終日を迎え、関学からは94㌔級に山名(国2)が出場する予定。

スナッチ C&ジャーク
69㌔級 谷亮憲 100㌔ 125㌔=計225㌔、4位
田中望 85㌔ 115㌔=計200㌔、7位
85㌔級 遠藤隆 103㌔ 130㌔=計233㌔、8位
内海光貴 90㌔ 105㌔=計195㌔、12位

試合後のコメント
主将遠藤隆「(自身の試技について)前回(7月の西日本インカレ)はスナッチで無理をして記録なしだったので、今回は抑えぎみに100㌔前後に設定して確実に結果を残すことができた。(他の選手について)普段の力を出し、いつも通りにプレーできていたと思う。(12月の関西インカレに向けて)残りの1か月は練習時の1回1回を大事にしたい。団体の目標は優勝。個人としては昨年同様3位に入りたい」

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