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<写真・引退する4年生とともに部員たちは笑顔を輝かせた>

 12月12日、第63回関西学生ウエイトリフティング選手権大会が大阪府・はびきのコロセアムにて行われた。関学からは7人が出場。69㌔級で、谷(法4)がスナッチ108㌔、C(クリーン)&ジャーク128㌔のトータル236㌔と奮闘し、自身初の3位に入賞した。
 また、競技2年目となる玉城(商2)や田中(法2)が自己記録を更新。初出場の藤田(法1)も記録を残すなど、1年間の成長を見せた大会となった。関学は29点で、10位中総合5位となった。これで 今季の試合は全て終了し、4年生は引退となる。

試合後のコメント
主将遠藤隆(法4)「スナッチでミスをしてしまい、ジャークで取り返そうとした。しかし、やる気が空回りしてしまい、残念な結果になってしまった。それも実力のうちだと思う。この4年間大変な時もあったが、ついてきてくれた仲間のおかげで楽しくやることができた。後輩はまだまだ伸びしろがあるので、期待している」
3位入賞を果たした谷亮憲「4年目は勝負の年だと思っていたので、最後にいい結果が出てよかった。目標としている重量には届かなかったが、3位入賞ができてうれしい気持ちでいっぱい。初心者として入ってきた自分が、まさかここまでできるとは思わなかった。それも今まで支えてくれた監督や後輩のおかげだと思う。感謝したい。後輩たちは自分よりも才能があるので、努力して強くなってほしい」

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