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<写真・C(クリーン)&ジャーク2回目、120㌔を挙げる田中>

 7月7日、はびきのコロセアムにて第56回西日本学生ウエイトリフティング選手権大会1日目が行われ、関学からは56㌔級に池田(社2)、69㌔級に玉城(商4)、田中(法4)、倉本(法2)が出場した。
 56㌔級で池田がトータル180㌔で自己ベストを記録すると、あとに続く69㌔級でも玉城、田中がトータル218㌔、倉本がトータル180㌔で続々と自己ベストを更新。失敗となる試技もあったが、細かい調整を重ねベストを尽くした。
 あす同会場で、大会2日目が行われる。

試合後のコメント
山名マイケル主将(国4)「流れが悪いというのが正直な感想。新記録も出て確実に強くはなっているが、成功率が低かった。あすは多くの選手が出場する。1年生は重量挙げの試合を知って新記録を出し、上級生は最終日にいい終わり方ができるよう確実に流れを変えてほしい」

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