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<写真・スナッチで100㌔を挙げ、自己ベストに笑顔を見せる田中>

 12月1日、第64回関西学生ウエイトリフティング選手権大会(1日目)が大阪府・はびきのコロセアムにて行われた。 初日は62㌔級と69㌔級の試合が行われ、関学から3人が出場。 62㌔級では池田(社2)がスナッチ86㌔、クリーン(C)& ジャーク110㌔のトータル196㌔、69㌔ 級に出場した小畑(経2)はスナッチ90㌔、C& ジャーク110㌔のトータル200㌔、同階級の田中(法4)はスナッチ100㌔、C&ジャーク130㌔のトータル230㌔で自己ベストをたたき出した。あすは残りの階級が行われる。

試合後のコメント山名マイケル主将(国4)「池田も小畑も良かったが、田中が練習で挙げれていない100㌔を挙げたのがすごかった。あす出場する4年生に自信や勇気をくれて、良い流れをつくってくれたと思う。 あすは個人としてはインカレで悔しい結果だったので、絶対に表彰台に登りたい。みんなが個人のことを考えて自分の仕事を果たしたらチームにつながると思うので、それぞれが最高のパフォーマンスをしてほしい」

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