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<写真・プレー面でもチームを引っ張る活躍を見せた主将野澤>

 6月14日、関西大学東体育館第2体育室にて第37回総合関関戦が行われ、関学は5-2で勝利。関関戦で十数年ぶりとなる白星を挙げた。関大は春季リーグ戦で関学が所属する2部リーグに降格した相手だ。1番手を務めた70㌔級の板場(人3)が昨年、全国2位入賞を果たした格上の選手を相手に健闘。粘り強く攻撃を仕掛け見事勝利した。勢いに乗った関学勢は勝利を重ね通算5-2で総合関関戦において長年続いた連敗に見事歯止めをかけた。

試合後のコメント
主将野澤健一(人4)「自分自身、最後となる関関戦を勝利で締めくくることができ嬉しい。関大は個人の実力が強い相手だが、最後まで粘り強く戦うことが勝利に繋がった。この結果に油断せず、これからも練習に取り組んでいきたい」

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