20141026%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E9%80%9F%E5%A0%B1.jpg
<写真・今大会で入賞を果たした4人(左から天河、野澤、高見、茶圓)>

 10月26日、堺市金岡体育館にて平成26年度西日本学生レスリング選手権大会最終日が行われた。昨日ベスト8まで決定していたグレコローマンスタイルで、関学からは4名が出場。71㌔級に出場した板場(人3)はベスト8となったが、同級では高見(法3)が3位となった。さらに今大会では1年生が躍動。59㌔級で天河(法1)が、75㌔級で茶圓(人1)がそれぞれ準優勝に輝いた。

試合後のコメント
高見凛「準々決勝では気合いで逆転勝ちをすることができたが、準決勝では大敗して悔しかった。今大会では後輩も活躍したので、もっと一緒に強くなれたらと思う。秋季リーグ戦では自分が勝ってチームに貢献したい」
天河智人「初戦から強い相手と当たったが、自分の出せる技を試していった。準決勝では相手が自分の技を受けてくれたので、うまくフォールを決めることができた。今大会ではグラウンドの状態で相手の技を断ち切れなかったことが課題だった。来年は1位になりたい」
茶圓要「準優勝できて良かった。まだ1年生でチャンスがあるので優勝したいと思う 。秋季リーグ戦では全勝してキャプテンを胴上げしたい」

141026wrestling.jpg


141026wrestling2.jpg

このページの先頭へ