20141129%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0.jpeg
<写真・桃学大戦でチームの勝利を決めるフォール勝ちを収めた天河(法1)>

 11月29日、大阪府堺市立金岡公園体育館にて平成26年度西日本学生レスリング秋季リーグ戦(2部)が行われた。関学は初戦の桃学大に逆転勝利を収めると、2戦目の鈴国大にはフォール勝ちを次々と決め、7-0で圧勝した。リーグ戦2連勝を収めた関学は明日の最終日に1部昇格を懸け、帝塚山大、天理大、関大と対戦する。

試合後のコメント
主将野澤健一(人4)「桃学大戦は初戦の緊張と春リーグで勝っているという油断から苦戦してしまった。鈴国大戦は2戦目なので思うようなプレーができた。春から秋にかけて1部昇格への意識付けを一層強くした。そのことで普段の練習からお互いに意見を言える状況になり、チームが成長した。明日は天理大、帝塚山大には油断せず勝ち切り、関大戦では相手は強敵なので気持ちで負けないように戦いたい」

このページの先頭へ