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<写真・決勝終了後、相手選手と握手を交わす鎌田>

 7月4日、大阪府堺市金岡公園体育館にて平成27年度西日本学生新人戦(フリースタイルの部)が行われ、鎌田裕貴(人1)が70㌔級で準優勝を果たした。また、74㌔級では茶圓要(人2)が3位入賞となった。グレコローマンスタイルの部は明日7月5日、同会場にて行われる。

試合後のコメント
主将板場蓮(人4)「鎌田は1年生ながらよくやってくれた。茶圓は準決勝で惜しくも逆転勝ちができなかったので、攻めるレスリングをしていってほしいと思う。春季リーグ戦が終わってから、チームの練習に対する意識が変わった。1部の選手としての自覚が芽生えて、集中力が高まっている。明日は関学の選手が得意なグレコローマンスタイルで、表彰台を狙ってほしい」
準優勝を果たした鎌田裕貴「最低限、決勝進出という目標を持って今大会に臨んだ。決勝で当たった立命大の選手は今季リーグ戦でも戦った相手。そのときは短時間でボコボコにされてしまったが、今回は研究して挑んだのでポイントは取れなかったが少しは戦えたと思う。明日のグレコローマンスタイルでも同じ選手と対戦する可能性が高いので、今度こそは勝ちたい」

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