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<写真・今大会で賞状を手にした関学の今後を担う選手たち(左から鎌田、天河、茶圓)>

 7月5日、大阪府堺市金岡公園体育館にて平成27年度西日本学生新人戦(グレコローマンの部)が行われ、75㌔級の茶圓(人2)が優勝、59㌔級の天河(法2)が準優勝、71㌔級の鎌田(人1)が3位と関学の強さを見せつけた。また、大学から競技を始めた川福(経1)が敗者復活戦で自身初のフォール勝ち。その後惜しくも敗れたが今後の伸びしろをのぞかせた。

試合後のコメント
75㌔級で優勝した茶圓要「今大会直前でルールが変更されて自分が得意としていた技がなくなってしまったが、相手を確実に仕留めて得点を取ることができた。絶対に優勝しようと思っていたので良かった」
初のフォール勝ちを収めた川福浩義「高校の時は柔道をしていて、今大会ではその技も使いながらプレーした。初めての公式戦で緊張したが、フォールを決めたことでレスリングで勝つ喜びを知れた。経験値もかなり貯まったと思うので、今後も真剣に取り組んでいきたい」

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