20150820%25E3%2580%2590%25E3%2583%25AC%25E3%2582%25B9%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B0%25E9%2583%25A8%25E3%2580%2591.jpg
<写真・テクニカルフォール勝ちを収め、3回戦進出を果たした末永>

 8月20日、東京都駒沢体育館にて、平成27年度全日本学生レスリング選手権大会のフリースタイルの1日目が行われた。70㌔級の主将板場(人4)が初戦を勝つも2回戦で敗退。多くの選手が白星を手にできなかった。関東を相手に勝ち上がることは容易ではなかった。それでも74㌔級の茶圓(人2)、86㌔級の末永(経3)がともに明日の3回戦へと駒を進めた。

試合後のコメント
板場蓮「全体としては2日目に残れなかった選手が多いのでやはり悔いが残る。だが、大学から始めた末永が2日目に残ったことは初心者でもここまでできるというのを見せてくれたし、周りを盛り上げる1勝となった。茶圓についてはいつも通りの力を出してくれたなと。やはり筋力の増量と細かな技術が関東の選手が持っていて自分たちが持っていないもの。全国で入賞する選手になるためにはこれらが大事になる」

このページの先頭へ