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<写真・大学始めながら全日本インカレでベスト16に入った末永>

 8月21日、東京都駒沢体育館にて、平成27年度全日本学生レスリング選手権大会フリースタイルの2日目が行われた。3回戦に臨んだ末永(経3)はリーグ戦でも戦う立命大の選手相手に判定勝ちしたが、4回戦でフォール負け。茶圓(人2)は3回戦でテクニカルフォール負けとなった。しかし、ともに全国ベスト16入りを果たした。

試合後のコメント
74㌔級でベスト16入りを果たした茶圓要「フリーの16強入りについては当たりが良かった。2回戦は今まで九共大とやることが多かったので対策を立てられることは分かっていたのでその中でどう試合を運ぶのかが難しかった。3回戦の相手は体の構造自体が違った。そのハンデを埋めるための実力がまだ自分にはなかったのでこれから差を埋めるための技術を見つけていかなければならない」
86㌔級でベスト16入りを果たした末永渓太朗「今まではインカレではすぐ負けていた。ベスト16入りは初めてなので結果としては良かった。これまでは柔道のようなレスリングだったが今回はタックルから点数をとるという本物のレスリングで勝てたことが大きい。次の西日本では入賞を目指す」

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