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<写真・2回戦終盤、相手をひっくり返す茶圓>

 10月16日、大阪府堺市金岡公園体育館にて、平成27年度西日本学生レスリング選手権大会の1日目、グレコローマンスタイルが行われた。関学からは8選手が出場。だが、勝ち星を挙げられたのは66㌔級の板場(人4)と75㌔級の茶圓(人2)だけだった。板場は1回戦、わずか25秒でフォール勝ちを決めたが、2回戦、テクニカルフォール負け。茶圓は不戦勝で2回戦からの試合となり、5ー0の判定勝ちを収めた。茶圓はあす、準決勝へと臨む。また、あすからフリースタイルが始まる。

試合後のコメント
主将板場蓮「茶圓が2日目に残ってくれてうれしい。だが、今回はグレコが得意な天河(法2)と鎌田(人1)が不在。いい試合をしてくれる2人がおらず、チームを勢い付けるという意味で痛かった。(自身について)1回戦はうまくフォール勝ちできた。だが、2回戦は逆転した後に頭が真っ白になってしまい、投げられてしまった。明日のフリーは頑張るだけ」

準決勝進出を決めた茶圓要「(2回戦について)手足の長い相手だったので、引き付けることを意識した。ただ、相手が攻めてこなかったので、落ち着いて試合できた。あすの相手は重くて強い。自分にとって実質の決勝戦。正直勝算は3、4割だが、とにかく下がらないようにこつこつと得点を重ねる試合にしたい」

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