20151017%E3%80%90%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E9%83%A8%E3%80%91.jpg
<写真・準々決勝進出を決めた板場>

 10月17日、大阪府堺市金岡公園体育館にて、平成27年度西日本学生レスリング選手権大会の2日目、フリースタイルが行われた。関学からは12選手が出場し、61㌔級では北條(法3)が判定勝ち、65㌔級では板場(人4)が判定勝ち、74㌔級では茶圓(人2)がテクニカルフォール勝ち、86㌔級では末永(経3)がフォール勝ちを収め、準々決勝へと駒を進めた。あすは4人がさらに上を目指して戦う。

試合後のコメント
主将板場蓮「(フリーでは)きのうのグレコより2日目に多くの選手が進めてよかった。リーグはフリーで行われるのでもしフリーで表彰台に乗るとなると、他校から一目置かれるようになるはず。プレッシャーになると同時に、勢いにもなる。(自身について)表彰台にぐっと近づいた。あすに進んだ4人の中で表彰台に乗ったことのないのは自分だけ。だから絶対に負けられない」
グレコローマンスタイルで3位に入賞した茶圓要「準決勝の相手は、強くて重かった。こういった相手との対戦は高校生時以来。自分のレスリングは全くできなかった。フリーでは対策を取られ始めていると感じた。だが、フリーでも入賞を狙う」

このページの先頭へ