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<写真・3位入賞を果たした茶圓(左)と北條>

 10月18日、大阪府堺市金岡公園体育館にて、平成27年度西日本学生レスリング選手権大会の3日目、フリースタイルが行われた。関学からはきのう勝ち上がった4選手が出場。65㌔級の板場(人4)と、86㌔級の末永(経3)は準決勝に進むことができなかったが、3回戦で、61㌔級では北條(法3)が判定勝ち、74㌔級では茶圓(人2)がフォール勝ちを収め、準決勝進出を果たした。決勝に進むことはできなかったが、ともに3位入賞となった。

試合後のコメント
主将板場蓮「チームとして2日目に進んだ4人のうちの半分が入賞できたということはまずまずの結果。だが、3日間を通してみんな、攻撃が1パターンすぎると感じた。プラスアルファのものを習得するために練習していく。(自身について)悔しいの一言。きのうの反省を生かせずに負けてしまった。ミスが重なったことが敗因。北條、茶圓が準決勝進出を決め、その流れに乗りたかったが、勝ちたいという気もちが高ぶりすぎた。引退まであと2試合。体を壊すくらいのつもりで取り組んでいく」
フリースタイル61㌔級で3位入賞した北條陸「(3位入賞について)組み合わせが良かったことが大きい。けがで昨年の大会を見送ったり、チーム状況の関係で、今春から階級の変更をしたりしたことで、結果を残せていなかったが、再び61㌔級で出場した今大会、やっと戻ってこられたと感じた。だがここからどれだけ伸ばせるのかが大事。次の内閣総理大臣杯では、関東勢も出場するが、絶対に1勝は挙げたい」
フリースタイル74㌔級で3位入賞した茶圓要「(準決勝の相手について)春季リーグ戦でも対戦した相手。そのときはあっという間に負けてしまったが、今試合では自分のやり方と先生から言われた対処法を使った結果、粘ることができた。今回の負けは価値ある負け。自分にとって次は勝つといういい起爆剤になった。来年の西日本インカレではさらに順位を上げたい」

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