151115%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E9%83%A8%E9%80%9F%E5%A0%B1.jpg
<写真・準々決勝まで勝ち進んだ末永>

 11月15日、大阪府堺市金岡公園体育館にて、第41回内閣総理大臣杯平成27年度全日本大学レスリング選手権大会の2日目が行われた。関学からは61㌔級に北條(法3)、70㌔級に板場(人4)、86㌔級に末永(経3)が出場。北條と板場は予備戦で敗退するも、末永が1回戦帝塚山大の選手にテクニカルフォール勝ちを収めた。北條と末永は敗者復活戦に回ったが、敗退となった。今年度の試合は12月に行われる秋季リーグ戦のみとなる。

試合後のコメント
板場蓮「相手選手が強いことは分かっていた。最後の個人戦だが、全力でぶつかり、出しきってのこの結果。だから後悔はない。足を取られてから後ろに回られることが多いのが自分の弱点。だが、今回負けたことで秋季リーグ戦にかける思いが強くなった。次の新入生に1部のマットで戦わせてあげられるよう、優勝を目指す」
北條陸「1勝するつもりで試合に臨んだ。初戦は国士舘大というネーミングに押されてしまった。今大会で相手を取りきる力と体力が不足していると感じた。秋季リーグ戦は4年生との最後の試合。1つでも多く勝って先輩、後輩の負担を減らしたい」
末永渓太朗「準々決勝の相手は全日本インカレで30秒で負けた相手だった。敗れはしたが、3分もてたことは進歩。前より強いと感じなかった。秋季リーグ戦では勝っても負けても流れを引き寄せる試合をしたい。ミラクルじゃなく、ここぞの場面で勝ちたい」

このページの先頭へ