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<写真・第2戦対福岡大で唯一白星を挙げた主将板場>

 12月5日、大阪府堺市金岡公園体育館にて平成27年度西日本学生レスリング秋季リーグ戦1日目が行われた。初戦の相手は近大。北條(法3)、茶圓(人2)、谷(人3)が白星を挙げたが、惜しくも3勝4敗で敗北となった。続く2戦目では今春2部優勝、1部復帰をした福岡大との対戦。しかし次々とテクニカルフォール負けを喫し、得られた白星は主将板場(人4)の1つだけ。1勝6敗と厳しい結果で涙をのんだ。
 最終日となるあすは同大と対戦し、勝利すれば5位決定戦へ、負ければ2部降格が懸かる7位決定戦へと進む。

試合後のコメント
主将板場蓮「メンバーの調子は悪くなかったが、負けていくに連れて重い空気が流れてしまった。そのまま相手の勢いに飲まれ、2敗してしまったのは大きな痛手。自分は春季リーグ戦に教育実習で出場していなかったので今回が初めての1部での試合となったが、警戒していた技とは違うものを掛けられて近大戦で勝てなかったことは悔しい。福岡大戦では汚名返上のつもりで挑んで勝てたから良かったが、チームは背水の陣になってしまった。ここまできたらもう今まで積み上げてきたことを出すだけ。あしたは最後まで『関学らしい』戦い方でいい結果を出したい」

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