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<写真・今年最後の試合を終えたレスリング部員たち>

 12月6日、大阪府堺市金岡公園体育館にて平成27年度西日本学生レスリング秋季リーグ戦2日目が行われた。第3戦の相手は春季リーグ戦で全敗を喫した同大。鎌田(人1)、板場(人4)が白星を挙げ、食らいつくも2勝5敗で敗北した。続いて行われた7位8位決定戦では、九州共立大と戦い、北條(法3)がテクニカルフォール勝ち、板場が判定勝ちを収めたが、チームは2勝5敗で敗れた。今大会を0勝4敗の8位で終えた関学。最下位となり、2部降格が決まった。来秋、1部のマットに返ってくるため、春季リーグ戦での1部再昇格を目指す。今大会で4年生は引退となる。

試合後のコメント
主将板場蓮「(2部降格という結果について)悔いが残る。自分は3勝したが、近大戦での1敗が大きい。もしあそこで勝てたら何かが変わったかもしれない。もっとチームに何かしてあげられたのではないか。ただ、初めての1部のマットは最高だった。1年生の時を思うと夢のよう。後輩たちには、個人の良さをうまく引き出せるチームになってほしい」

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