2月11~15日和歌山セーリングセンターに於いて行われた和歌山インターナ
ショナルレガッタ。470級女子で松下・森本(文1)組が4位(Jr.1位)
、スナイプ級では増川(経2)が2位となり、女子ジュニアワールド選手権日本
代表の権利を手にした。

【470級男子】
市野(商3)・吉見組 9位
小栗(商2)・中野(社2)組 15位(Jr.4位)
笠井(商1)・西尾(理1)組 17位(Jr.5位)
植田(商1)・佐藤(社3)組 22位
【470級女子】
松下・森本組 4位(Jr.1位)

【スナイプ級】
増川(経2)・辻川(商1)組 2位
若林(社1)・鹿釜(文3)組 5位
若竹・溝上組 6位初田(経2)・上田(経2)組 11位


7月にギリシャで行われる女子ジュニアワールド選手権大会への出場を決めた松
下・森本組。今回は森本起代さんにインタビューさせていただきました。

Q.今大会に出場するにあたってどんな気持ちでしたか?
ー「大学からヨットを始めて経験が少ないので、緊張していましたが、出場する
からには、頑張ろうと思っていました」

Q.松下さんとペアを組んだのはいつ頃ですか?
ー「2月6~10日の和歌山遠征中にペアを組みました。一緒に練習したのは、
2日間くらいです」

Q.最後に女子ジュニアワールド選手権大会への意気込みをお願いします。
ー「松下は後輩だけど、経験者。私は、大学からヨット競技を始めたので知識や
気持の面でリードしていきたい。妥協せずに頑張ります」

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