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<写真・関学は関西王者の名を欲しいままにした>

 6月27、28日、新西宮ヨットハーバーにて2015年度関西学生ヨット個人選手権大会が行われた。470級で神木(経4)・有岡(商2)/光森(商1)組が、スナイプ級では西原(経3)・川勝(人2)組が優勝を成し遂げた。1日目は4レースを消化し、関学は両級合わせて9艇が6位以内に着けた。続く2日目は2レースが行われ、さらに他チームを引き離した。両級とも関学勢が表彰台を独占するなど、6位以内に8艇が入賞。9月に行われる全日本学生ヨット個人選手権大会への出場を決めた。

【関学勢の上位成績者】
470級
1位 神木・有岡/光森組
2位 山本(商3)・甲斐(経3)組
3位 藤本(文3)・佐野(経4)組
4位 松浦(人4)・小林(社3)組
スナイプ級
1位 西原・川勝組
2位 庄野(文4)・誉田(教3)組
3位 喜田(人3)・松本(総3)組
6位 相澤(文3)・川村(理3)組

試合後のコメント
主将神木聖「目標艇数には及ばなかったが、関学が3位まで独占できたのは良かったと思う。今年はポジティブで明るいチームづくりをしてきいる。夏でしっかりレベルアップし、インカレで総合優勝したい。そのためにもまずは全日個選で優勝する」
スナイプ級で優勝した西原成駿「苦手な強風で序盤は苦労した。しかし、レースを重ねるうちに得意の弱風になったため、挽回ができた。戦略がワンパターンになっているのが課題。インカレに向けてチームのことを考えていきたい」

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