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<写真・第5レースの後、笑顔を見せた喜田・柴田組>

 8月22、23日、新西宮ヨットハーバーにて平成27年度関西学生ヨット夏季選手権大会が行われ、470級、スナイプ級の団体で優勝。お及び総合優勝を成し遂げた。また、個人戦では470級の松浦(人4)・小林(社3)組、スナイプ級の喜田(人3)・柴田(人2)組が優勝。圧倒的な力を見せつけた。次戦は9月3日から6日にかけて、2015年度全日本個人選手権大会が海陽ヨットハーバーにて行われる。

【関学勢の上位成績者】
470級
1位 松浦・小林組
2位 藤本(文3)・佐野(経4)組
スナイプ級
1位 喜田・柴田組

試合後のコメント
副将庄野智哉(文4)「470級の主力メンバーが海外遠征で欠けていた中、全て優勝できて良かった。下級生の頑張りを讃えたい。だが、表彰台を独占できなかったのが反省。去年果たすことのできなかった、全日本個選優勝、最終目標である全日本インカレ団体優勝に向け、練習していきたい」
470級で優勝した松浦朋美「1日目から良いレース運びができた。ペアを組む小林はなんでも意見が言い合える仲。意見が対立することもあったが、今は良い関係になれたと思う。次の全国の舞台で、2番艇としての役割をきちんと果たしたい」
スナイプ級で優勝した喜田将史「1レース目から勢いがつけられた。ペアの柴田とは先週の早稲田遠征で息が合うようになった。思ったことを全て口に出すことを意識している。全日個選で結果を残せるよう、成長したい」

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