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<写真・表彰式で優勝に微笑む松浦(右)・関組>

 9月18~21日、神奈川県葉山マリーナにて日建・レンタコムカップ 第24回全日本女子ヨット選手権大会が行われ、関学からは3艇が出場。470級で松浦(人4)・関(国3)組が優勝を果たした。1日目からトップに躍り出た松浦・関組。2日目に苦手とする風であったものの、首位をキープした。最終日は1レースのみだったが、大きなミスなくレースを終え、見事大会2連覇を達成した。団体は4位で、総合で連覇にはならなかったが、全日本インカレに向け弾みをつけた。

試合後のコメント
川瀬康治監督「470は連覇できる力があった。それを出せるかどうかは、松浦のメンタルをコントロールできるか、勝つために何をするか、ポジティブな考え方ができるかどうかがポイントだった。女子チームだけでなく、男子の協力が大きかった」
女子リーダー松浦朋美「連覇がかかっていて、プレッシャーとか、まわりの期待が去年にもまして凄かった。最終日に男子メンバーが応援に来てくれて、リラックスできた。9月頭の470級個人選手権で男子主将神木が優勝し、女子インカレも獲れた。ここまできたら、11月の全日本インカレも勝ちたいです」

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