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洋弓キカク1

洋弓キカク2
 今年、50周年を迎える関学洋弓部。この長い歴史の中で、どのような功績を残してきたか、まずは振り返ってみたい。
 1959年、日岡邦夫、秦井登、那谷吉彦、東山禎仍らが顧問に小島吉男を迎えて洋弓クラブを結成した。その後1968年、「部」に昇格。関西学生アーチェリー連盟を設立するなど、関西学生アーチェリー界の発展に寄与してきた。主な戦背としては、1960年全国制覇、以後全国制覇3回、関西制覇6回を数える。
 現在は男子28名、女子19名の計47名で活動している。男女ともに1部リーグで活躍し、日々精進している。50周年という節目を機に、彼らの活動見てみよう!

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P1.JPG  洋弓には、技術はもちろんですが、揺るがぬ精神と高い集中力が必要となります。遠い的では、50㍍も離れていますが、日々弓を引くことで、筋力は自然とついていき、2ヶ月後には、30㍍も先にある的に当たるようになります。何よりも、頑張りが点数に結び付く競技であるところが洋弓の魅力です。

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聖帝  男子主将・谷口貴大(経3)「リーグで2つ上の先輩たちより良い成績を出したい。また、以前の主将の美淋さんや赤松さんをリーダーシップの面からも尊敬している。近づけるように頑張りたい。今後は、新入部員はみんな新しく洋弓を始めるので、リーグ戦でもしっかりと点を取れるように全員で協力して頑張る」


ミス。。。  女子リーダー・宮崎里佐(文3)「上の先輩には経験者が多く、プレッシャーもあった。けれど、今年はまだ1年あるので50周年だし(先輩たちに)負けないくらい点を出して、初心者でも負けないというところを見せたい。また、今後は自分も部に貢献できるように、戦力となれるようにしたい。先輩には「自分なりにリーダーとしてやっていけばいい」と言われた。いいところを吸収しつつ、自分なりの女子リーダーになりたい



洋弓
自分の証を刻め!!

これは洋弓部OBからのメッセージです。
過去には、全国制覇という偉業を成し遂げた関学洋弓部。伝統が刻みこまれたグランドで日々練習を積み重ね、更なる高みを目指し続けています。これからも洋弓部の活躍からは目が離せません!!


(企画・取材・制作:松永祐美、谷川あす香)