関西学生春季リーグ
4月13日 橋本体育館

立命館大学

13 7-14 32 武庫川女子大
6-18

 一部昇格、新しくコーチを迎え力をつけてきた女子ハンドボール部。だが初戦から強豪・武庫川女子大と当たり、出鼻をくじかれた。
 前半から立命館は果敢に奮闘するも、相手の速攻が冴え渡り全く歯が立たない。
また自分たちのミスも相まって、一気に大量得点を許してしまう。
嫌なムードを引きずったまま後半に突入。
動きは良くなったもののシュートとパスの決定率の低さが目立った。
 13―32と力の差はれき然だったが、相手を抜きチャンスを作り出す場面も。
次戦は昨年秋季リーグ首位の大体大。
ひるむことなく突破口を見い出してほしい。

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