(関西学生春季リーグ)
(5月6日) (太陽が丘)

立命館大

20 13-13 23 京教大
7-10

<5月6日、関西春季リーグ、太陽が丘>
 集中力不足。」そうキャプテン⑧野田は言い切った。後半、相手の優勢を覆すことができず僅差で敗北。勝ちを狙えた相手だけに悔やまれる結果となった。
 スピードがある京教大に対し、立命館はポスト⑤坂本へ集中的にパスを回し相手ディフェンスを崩して攻めていく。だが、前半終了間際に相手の速攻ですぐに同点に追いつかれるとボロが出始める。後半はゲームの流れが読めず苦しい展開。ディフェンスの穴に加えてシュート決定率の悪さで相手リードを許すと、最後まで劣性を覆すことができずこれで連続黒星となった
 敗因は後半のシュートが決まらず守りの隙が出たことだ。またラスト4分で⑧野田が退場を受けたことも大きい。集中力を切らさない精神力と、エースが居なくても得点に持ち込めるチーム力が必要となってくる。

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