| 関西学生春季リーグ | ||||
| 5月10日 グリーンアリーナ神戸 | ||||
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立命館大 |
19 | 8-12 | 22 | 関西大 |
| 11-10 | ||||
◇立命館19-22関西大<5月10日、春季リーグ、グリーンスタジアム神戸>
厳しい警告の笛。⑧野田の退場など立命館には不利な状況が続いた。
関大は速攻を中心にスピード感と勢いを武器に攻めてくる。守備から攻撃のシフトが安定しない立命館。シュートも決まらず厳しい前半戦だった。だがハーフタイムで切り替えると後半は果敢に挑んだ。パスミスは多いものの、吹っ切れたように全員がシュートを狙いにいく。だが相手も最後まで集中力を切らさず劣勢を覆すことはできなかった。
キャプテン⑧野田は「負けたけど次につながる試合ができた。」と手応えを感じている。今回全員プレーを引っ張ったのは下級生だった。特に⑥前は小柄ながら素早いフットワークで相手を抜く場面が何回も見られた。「一つのミスを全員でフォロー」を合い言葉に次回最終戦に挑む。


