| 関西春季リーグ | ||||
| 5月17日 岸和田総合体育館 | ||||
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立命館大 |
24 | 10-7 | 14 | 龍谷大 |
| 14-7 | ||||
◇立命館24‐14龍大<5月17日、春季リーグ@岸和田総合体育館>
⑧野田の欠場などベストコンディションで取り組めなかった立命館。だが最終戦は前戦の敗北を拭き飛ばす好プレーを見せた。
序盤はチャンスが得点に結びつかなかったが、⑥前がシュートを決め始めると上回生が決めて下回生がフォローする理想の形で攻めていく。3点リードし前半が終了。後半はさらに波に乗った。⑩津田が敵陣に突っ込み⑤坂本が応戦。⑧野田、⑥前が決定打を放ち24-14と大差で勝利を手にした。
「一人一人に助けられた。」キャプテン野田は言う。一部残留からインカレ2勝と目標を高く設定した分精神的に苦難に追い込まれた。だが最終戦を自分たちらしいプレーで白星を飾り、いい形でリーグ戦を終えた。勝ちにこだわる姿勢は次の西日本リーグで開花するだろう。


