◇立命館(男子)4-3京産大、(女子)6-1京産大<5月18日、関西学生春季リーグ、近大記念会館>
春季リーグは開幕2日目。立命館は男女ともに昨日に続き連勝した。女子は1番手のエース岡本から、相手のミスを逃さず得点を重ねる試合運びの巧さをみせ、6対1で圧勝。期待の1回生・若宮もフル
ルセットまでもつれる激戦を制するなど収穫も多かった。対する男子はゲームカウント3対1と有利に進めていたが、5・6番手が相次いで敗れ、苦しい展開となる。後のない立命館は7番手松生にすべてがかかる。一進一退の攻防が続いたがフルセットの末、最後は松生の強烈なドライブ。これが見事に決まり、激闘の一日を勝利で飾った。試合展開の面でやや差は出たが、昨秋と今春のリーグ連覇に向けて両チームとも順調なスタートを切ったといえる。


