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主将の岡部

◇1月5日@京都市右京区・桂川 

 空手道部が5日、京都市右京区の桂川で新春恒例の寒稽古を行った。
 選手たちはまず立命館大学衣笠キャンパスから稽古場である桂川までの道のりを全員で走り、その後稽古を開始。稽古では全員が桂川に裸足で入り、三戦(さんちん)、正拳突きという形の練習をこなした。気温の低い中、選手たちは大きな声を出して稽古に取り組み、その様子に、嵐山を観光する外国人が足を止めて稽古を眺める場面も。女子主将の大城は「雪が残っていたので景色が良く、良い初稽古になった」と満足そうに話した。
 男女合わせて17名で活動している空手道部。今年は男女ともに12月に行われる全日本空手道選手権への出場を目標に掲げる。主将の岡部は「各部員が高い意識をもって一丸となって上を目指す」と意気込んでおり、今後は週6回の練習をベースにレベルアップを図る。

[記事・写真:仙田幸久]

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