関西学生アメリカンフットボールリーグ
9月1日 EXPO FLASH FIELD

立命館大学PANTHERS

62 13-0 近畿大学
DEVILS
14-0
21-0
14-0

◇立命館62-0近大<9月1日、関西学生アメリカンフットボールリーグ、EXPO FLASH FIELD>

立命館大学パンサーズは近畿大学デビルズとの初戦を62対0と圧勝。関西学生アメリカンフットボールリーグ制覇にむけ、好スタートをきった。

第一クォーターから好調のパンサーズ。開始約1分でQB木下雅からWR本多への50ヤードパスによるTDが決まり、そこから怒とうの攻撃が始まる。パス、ランどちらからもTDをしっかり決めて前半だけで27点を奪取。その後、第3Q、開始直後にまたもQB木下からWR本多へのパスでTD。さらに6分、山本のランプレーで追加点を挙げる。パンサーズは勢いがさらに加速し、7分、WR呉田の55ヤードリターンで一気に敵陣2ヤードまでせまり、パスプレーで難なくTDを決める。さらに第4Qから代わって入ったQB松田から荒木へのパスで得点を追加。結果62-0でパンサーズは近大デビルズに快勝した。

今季最初の試合で立命館の強さを見せ付ける結果となったが、古橋HCは「点差以上に試合内容はあまりよくなかった」とコメント。しかし、まだ秋季リーグは始まったばかりだ。日本一に向けパンサーズはまだまだ強くなっていく。

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