| 関西学生アメリカンフットボールリーグ | ||||
| 9月17日 西京極 | ||||
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立命館大学PANTHERS |
42 | 14-0 | 7 | 龍谷大学 SEAHORSE |
| 14-0 | ||||
| 14-7 | ||||
| 0-0 | ||||
◇立命館42-7龍大<9月17日、関西学生アメリカンフットボールリーグ、西京極>
秋季リーグ2戦目、相手は今年2年ぶりに1部復帰を果たした龍大。しかし前節からの立命館の勢いは止まらない。
第1Qから立命館の強さを見せつける展開となった。#9木下から#26松森や#80井上、#1本多へのパス、そしてランによって確実にゲインを奪う立命館。開始約5分で敵陣1ヤードまで攻め込み、最後は#33山本がタッチダウンを決めた。その2分後には#木下から#11前田への29ヤードパスが見事に決まりタッチダウン。第2Qでは開始早々#9木下から#89吉田へのパスが決まりタッチダウンを奪う好スタートをきる。その後、ファーストダウンを狙う龍大の渾身のパスを#12今西がインターセプト。その良い流れの中で#26松森が46ヤードを走りきりタッチダウンを決め た。
第3Q龍大がキックオフしたボールをキャッチした#11前田が大きくリターン。そのまま独走し、一気にタッチダウンを決めた。だが続く龍大の攻撃ではロングパスを通させてしまい、この試合初のタッチダウンを決められてしまう。立命館は一時オフェンスがかみ合わなかったものの再び#11前田がタッチダウンを奪って、雰囲気を呼び戻した。 第4Qはメンバーを大幅に入れ替え、一進一退の攻防が展開。
最後の得点をかけたFGは失敗に終わったものの、42得点を取り龍大に圧勝した。
残暑が厳しく、気温が非常に高かったこの試合。古橋HCは「今日は集中力が欠けていた。タックルやパントのミスなど、基本的なことをしっかりしていかないと勝てない」と次の神大戦に向けての課題を語った。


