関西学生アメリカンフットボールリーグ
10月13日 EXPO FLASH FIELD

立命館大学PANTHERS

35 14-0 20 同志社大学
WILD ROVER
7-0
7-7
7-13

◇立命館35-20同志社<10月13日、関西学生アメリカンフットボールリーグ、EXPO FLASH FIELD>

前半は松森・前田ら主力の活躍で21-0とするも、後半に入ると反則を連発。さらに松森・本多の両選手が退場処分を受ける事態に。終盤同志社に追い上げられ、勝利こそ飾ったが後味の悪い結末となってしまった。(詳細は後日掲載します)


試合後の古橋HCのコメント


―本多・松森は京大戦で前半出場できないことについて

「(次の京大戦には)出すつもりはない。プレイヤーはスカウトチームや裏方の信頼があって試合に出場している。だから自分勝手なプレイをしてはいけない。今度出すつもりはないし、それで負けてしまったのなら、しょうがない。」

―試合内容について

「いつも試合の反省は小言をいいながらやっていく。そして4試合目ごろからのせていく。だが気持ちの面でオープンにさせすぎていたと思う。悔しい。指導者の問題もある。次の京大戦までにどれだけ変われるか。今まで取り組んできたことや、人間としての成長を今回のゲームで考えてほしい。
今回のゲームではすべてにおいて悪いところを呈した。だがセカンドチームにとってはいい経験になったし、いい薬になったと思う。」

―反則が多かったことについて

「フェイスマスクが多いのはしょうがないが、ほかのミスは初歩的なものだった。今日は情けなかった。今の時期にしてはいけないが、最近はモラル・マナーについて指導していなかった。」


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