関西学生アメリカンフットボールリーグ
10月28日 西京極陸上競技場

立命館大学PANTHERS

51 7-0 京都大学GANGSTER
28-0
10-0
6-0

(写真)1回生WR呉田、リーグ戦初タッチダウンの大活躍

◇立命館51-0京大<10月28日、関西学生アメリカンフットボールリーグ、西京極陸上競技場>
 開始五分の山城のTDを皮切りに、呉田のパントリターンTDなどで51点を奪い取る。守備も相手を零封し、大きく勝利に貢献した。
(詳細は後日掲載します)


古橋HCの談話

――今日振り返って
二人も主力選手が抜けるのは危機的状況だったが、裏方含めてみんながヒーローになろうという意識を持って試合に臨めた。プレーがうまくいかないという気持ちがあったのが、退場者二人のおかげで逆に一つになれた。あのような事件があって、何らかの処分くださないといけないと思っていたけれど、四回生中心にチームをまとめてくれた。チーム一丸となった勝利。

――京大相手に点差が開いたが
今日は点差より、一人一人の気持ちや姿勢がよかった。逆に点差開きすぎて心配(笑)
締めていかないといけないですね。

――退場した二人は練習はどうしていたのか
始めの二日間はセカンドチームの一番下においた。二人とも頑張ってチーム盛り上げようと努力していた。

――選手層が厚い印象を受けたが
選手層が厚いというより、彼らの努力の結果。松森がいながらもくさらずに日々努力してきた結果。

――京大について
ランプレー出たのでコントロールしやすかった。まだまだ課題やけど、うちのOLが頑張ってた。京大は若いのにいい選手がいる。育ってくれば相変わらず強いチーム。あの事件がなくてなめてかかっていれば勝てなかった。あの事件でまとまれたから勝てた。紙一重の試合で、(勝ち負けの)どっちにも転ぶ可能性のある試合であったと思う。

――今日大活躍の呉田について
期待していた。頑張ってくれてた。

――関学戦に向けて
もう一皮むけないと勝てない。結束してやれば勝てるはず

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