| 定期戦 | ||||
| 5月5日 EXPO FLASH FIELD | ||||
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立命館大学PANTHERS |
52 | 10-0 | 7 | 東海大学 TRITONS |
| 28-0 | ||||
| 7-7 | ||||
| 7-0 | ||||
◇立命館52-7東海大<5月5日、定期戦、EXPO FLASH FIELD>
長浜ひょうたんボウルに次ぐ春の2試合目。昨年秋に関東1部リーグ昇格を果たした東海大学TRITONSとの定期戦がEXPO FLASH FIELDで行われた。
試合は立命レシーブではじまった。第一Q、出だしでつまずくも、QB松田大からWR常包への84ヤードのロングパスを皮切りに敵陣へ攻め込むパンサーズ。K石川が27ヤードFGを確実に決め先制点を奪う。その後、DB毛利がインターセプトリターンタッチダウンを決め、ディフェンス陣が流れをさらに引き寄せた。第二Qでは4TDを決め、相手を突き放す。後半からは大幅に選手を入れ替え、1TD奪われるも
最終的には52対7と勝ち星を飾った。
点数では圧勝するも、「内容的にはまだまだ。オフェンスもディフェンスも、もっと経験を積んで成長したい。今日の試合内容は50点、悪い部分はこれからなくしていきたい」と主将の浅尾。
まずは、春のシーガルズ戦へ向けて、そして秋のKG戦へ向け、新生パンサーズのこれからの成長に期待したい。


