| FLASH BOWL | ||||
| 5月11日 @EXPO FLASH FIELD | ||||
| 立命館大学 PANTHERS |
16 | 7-3 | 3 | 京都大学 GANGSTERS |
| 0-0 | ||||
| 6-0 | ||||
| 3-0 | ||||
◇立命館16-3京都大学 <5月11日 FLASH BOWL @EXPO FLASH FIELD>
パンサーズの今シーズン3試合目は、秋のリーグ戦でしのぎを削りあう京都大学との一戦だ。
試合は強風の吹く中、京大のキックオフ、立命館のレシーブで始まった。パンサーズはその最初の攻撃シリーズでTB橋本が57ヤードの激走を見せ、いきなりタッチダウンを決める。続く京大の攻撃でDB滝澤がインターセプトに成功。一気にたたみかけたいところだったがオフェンスでミスが目立ち、思うように試合を運べない。立命館がもたつく間に京大はフィールドゴールを決め、点差を縮める。その後、パンサーズディフェンスは相手を抑えるも、オフェンスが機能せず得点機が訪れないままハーフタイムを迎えた。迎えた3Q、パンサーズはようやく追加点を奪う。再びTB橋本の活躍で大きく前進し、最後はTB西田がエンドゾーンへ飛び込んだ。しかしこの後もキャッチミスやファンブルなど細かいミスが多々見られ、試合終了間際にフィールドゴールを1本奪うにとどまった。試合は16-3で勝利したが、内容は喜べるものではなかった。試合後、古橋ヘッドコーチは「この試合で課題が明らかになった。選手たちが今の自分たちのレベルの低さを自覚できた。」と厳しい言葉を口にしていた。
今のパンサーズに不安要素は多い。秋の本番までにどれだけ修正できるかが覇権奪回へのカギになりそうだ。


