JV戦
5月16日 BKCグリーンフィールド

立命館大学PANTHERS

48 14-9 京都産業大学
SAGITTARIUS
11-0
16-0
7-0

 ◇立命館48-9京産大<5月16日、JV戦、BKCグリーンフィールド>

低回生が多数出場機会を得たこの試合、彼らはその期待に応え活躍を見せた。
第1Q、インターセプトからの攻撃のチャンスを生かし、先制点を奪取。しかしその後、FG、TDを立て続けに決められ、点差が一時的に逆転してしまう。だがパンサーズ攻撃陣が奮起。すぐさまTDを決め、点差をつける。
第2Q、順調にパスとランを繋ぎ、最後は一回生TB北川瞬がTD。続いてK北川裕もFGで加点する。
反則のかさんだ第3Q、一回生WR水澤が得点に貢献。気迫のリターンTDを含む2TDを決めた。
第4Q、新加入のQB谷口が出場。自ら走ってボールを進める場面もあり、TB北川瞬のTDも決まり、大差をつけて試合終了を迎えた。


試合後、古橋HCは「サイン間違いなどあったが、とても収穫があった。おもしろいゲームになった。実戦でないとタックルをうけることもないので、JV戦があることはいいこと」とのコメントを残した。

明日17日は社会人の内外電機と試合が組まれている。どの先日の対京大戦からどれだけ修正が行われたのか。パンサーズの動向に注目だ。

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