社会人交流戦
5月18日 @BKCグリーンフィールド
立命館大学
PANTHERS
12 3-0 7 内外電機
MARVIES
6-0
0-0
3-7

 ◇立命館12-7内外電機<5月18日、社会人交流戦、BKCグリーンフィールド>

前日のJV戦に引き続き、BKCグリーンフィールドで内外電機マーヴィーズとの交流戦が行われた。
第1Q、DB今西亮のインターセプトから得たチャンスを生かし、K石川のFGで先制。第2Qは、ディフェンス陣が相手攻撃を止めると、終盤立て続けに2本のFGを成功させ、リードを広げて前半を終了した。後半に入ると、体格で勝る社会人に攻め込まれる。第3Qは無失点に抑えるも、続く第4Q開始早々にTDを決められ2点差にまで詰め寄られた。しかし、ここで踏ん張りを見せたパンサーズ。その後の攻撃で、K石川がこの日4本目となるFGを決める。最後は相手の反撃をしのぎ試合終了。TDこそ奪えなかったが、4度のFGのチャンスをいずれも成功させ、着実に加点したパンサーズが勝利を収めた。

「今の実力的からみれば、今日の試合は70点から75点。しかし目指すものからみれば20点くらい。TDがとれなければ、シーガルスには勝てない。」と社会人相手に勝利を飾るも厳しいコメントの古橋HC。春の目標であるシーガルス戦での勝利に向け、パンサーズの模索は続いている。


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