| 定期戦 | ||||
| 5月10日(日) @アミノバイタルフィールド | ||||
| 立命館大学 PANTHERS |
66 | 10-0 | 0 | 東海大学 TRITONS |
| 14-0 | ||||
| 21-0 | ||||
| 21-0 | ||||
◇立命館 66-0 東海大 <5月10日(日) 定期戦 @アミノバイタルフィールド>
春季シーズンも第3戦目を迎えたパンサーズ。今回は関東に遠征を行い、東海大TRITONSと対戦した。
試合では#34橋本、#17呉田、#27高野橋といったメンバーが東海大ディフェンスを圧倒。#6山田のインターセプトリターンTDも決まり、大きく東海大を突き放す結果となった。またセカンドチームも活躍し、#33東松、#88水澤もTDを決める。しかし、真夏のような日差しが照りつける中の試合となり、後半は攻め込まれる場面も目立ってしまった。
16日には対大阪学院大、17日には対神戸大戦と、連戦となるパンサーズ。彼らはこの2戦、どのような成長を見せてくれるのだろうか。
試合後のコメント
米倉ヘッドコーチ
「今日の試合は全然駄目でした。オフェンスは集中力が低く、イージーミスが多い。ディフェンスは踏み込みが足りない。点数だけみたらいい試合かもしれないが、点数に中身が伴っていない。2Q最後のプレーはFGで終わってしまった。本来TDで行くところなのに、踏み込めていない。今日の試合の象徴的な部分だった。
次は関西リーグでも戦う神戸大学戦がある。主要メンバー(大園など)が残っている極めて強いチーム。ここでしっかりやらないと、成長は見られない」


