<9月13日、関西秋季リーグ、中央体育館>

【男子】 立命館大学vs天理大学
SCORE 4{D2-0・S2-1}1
第1シングルス 安田1{8-21・21-16・12-21}2伊藤
第2シングルス 川下2{21-11・21-15}0川崎
第1ダブルス 中野・安田2{21-18・21-18}0岡野・斉藤
第2ダブルス 大滝・川下2{24-22・21-19}0井手・伊藤
第3シングルス 立藤2{21-14・22-20}0土山

【女子】 立命館大学vs龍谷大学
SCORE 4{D2-0・S2-1}1
第1シングルス 北吉0{12-21・20-22}2川下
第2シングルス 若杉2{21-15・22-20}0横関
第1ダブルス 今井・黒田2{19-21・21-7・21-17}1三条・安念
第2ダブルス 北吉・大谷2{21-13・21-16}0川下・横関
第3シングルス 小川2{22-20・18-21・21-9}1三条

男子はS3立藤が体調が優れない中2-0で勝利。
天理大相手に4-1で勝ち取った。
最終戦は西日本で惨敗した近大。
春リーグで立命館に破れてから夏で相当絞りこんだようだ。
ほぼ5-0の完全勝利で他を寄せ付けない近大にどこまで立ち向かっていけるのか。
次の試合に全てがかかっている。


女子は龍谷戦が最大の山場となった。
S1北吉はカットお大きく外しめずらしくミスが目立った。
対する相手・川下はクロスカットで北吉を翻弄する。
2セット目、北吉がふんばり点数はほぼ横並び状態。
だが最後に北吉が弱きになり、そこを一気に攻められ1ゲーム落としてしまった。
S2若杉はどのショットも確実に返球する。
逆に相手は自らミスを連発し,無事ダブルスにつなげた。
D1今井・黒田は序盤、スマッシュが浮き相手からカウンターを食らう苦しい試合展開となった。
しかしあくまで自分たちのペースを崩さず流れを掴み、ファイナルをもぎとった。
D2北吉・大谷は北吉がスマッシュで崩し大谷がプッシュで決める理想的な形でうち勝つことができた。
S3小川はお互い1ショットでミスし,ラリーが続かない。
3セット目に入る頃は体が動き丁寧にショットを返していった。
しかし今後インカレに向けてもう少しスピードをつけてほしいところ。
今井主将は「山場は乗り切った。もう大丈夫。」と安堵した表情で語る。
次の関大戦でも確実に勝ってくるに違いない。

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