<5月8日、春季リーグ、大阪中央体育館>
男子 立命館5-0大経大      女子 立命館5-0京産大 
S1川下2-0              S1土井2-0
S2樋口2-0              S2小口2-0
D1川下、大滝2-1          D1若杉、実光2-1
D2安田、土居2-1          D2北吉、大谷2-0         
S3和田2-0              S3野村2-1

 優勝するために後に引けない男子。頭3つはベテランを起用し危なげなく勝利を掴んだ。S1川下,S2樋口はストレート勝ち。D1川下、大滝はミスが続き1セット目をとられたが,次に盛り返すとファイナルは相手のミスに助けられて逆転勝利に成功する。D2は安田が急角度のスマッシュを浴びせ最後に土居が前衛で仕留める良い形を作れたが、サーブやカットなどでミスが目立つ。S3和田は1回生とは思えない落ち着いたプレーで、大差で勝利した。結果は5-0と文句なしだが、ダブルスは双方とも課題の残るゲームとなった。
 女子も土井、小口、実光など1回生の活躍もあって全勝をおさめる。別格の強さをみせつけた。

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