<5月16日、関西春季リーグ、大阪市中央体育館>

男子
リーグ3位

立命館1-4近大
S1樋口0-2
S2川下2-0
D1樋口・安田0-2
D2川下・大滝0-2
S3和田0-2

女子
リーグ優勝

立命館3-1龍大(打ち切り)
S1土井2-0
S2小口2-0
D1若杉・新藤1-2
D2北吉・大谷2-1

バドミントンマガジン賞 川下剛士

前回近大に敗れ秋季リーグの優勝を逃した男子。初戦はファイナルをもぎ取った樋口を起用した。相手に圧倒されつつも2セット目追いついたが要所で自滅。続くエース・川下が安定した試合運びでシングルスを取り返すも、ダブルスを2つ落としてしまいあっけない幕切れとなった。橋本コーチは「精神的に不安定。鍛錬が足りない。」と厳しい一言。全国で勝負するためには更なる躍進が必要となる。

女子は新星土井、小口が相手を圧倒して先取。若杉、新藤ペアはドライブ中心の戦法から縦に攻める攻撃的な戦法を試みたがまだ自分たちのものにできず落としてしまう。しかし次の北吉、大谷ペアは速い展開で勝負し勝利。見事優勝を飾った。

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