<5月2日~5月5日、第82回朝日レガッタ、琵琶湖漕艇場>
2日目。
昨日に引き続き晴天の中、女子ダブルスカル、舵手つきクォドルプル、そして男子エイトの予選が行われた。
まず登場したのは、女子ダブルスカル。スタートから首位の好調な滑り出しであった。
ゴール前で三洋電機洲におびやかされるも、そのままゴール。
「全力を出し切れなかった、準決勝、決勝へと徐々に調子を上げていきたい」とのちに語る。
続いては、立命館初となる女子舵手つきクォドルプル。スタートから首位を独走する。
しかし500メートルを超えた付近でオールのトラブルが発生。そのため惜しくも除外となり、明日の敗者復活で再び表彰台を目指す。
そして「ボートの華」である男子エイトの予選が開始された。
今大会では「all for one, one for all」をクルーの合言葉として頂点へと挑む。同じ組にはトヨタ紡績、中央大学と強豪の顔が出そろう。その顔ぶれの中、結果は2位。準決勝進出を果たす。
「予選ではベストを出し切れなかった。企業が勝つというイメージが定着している。それを覆したい」と明日、明後日への意気込みを語った。
以下、詳細結果。
◇女子ダブルスカル(長尾・奥井)
2位 4分13秒22
⇒明日の準決勝へ
◇女子舵手つきクォドルプル(馬場添・三丸・宮田・乾・廣田)
除外
⇒明日の敗者復活へ
◇男子エイト
2位 3分4秒16
⇒明日の準決勝へ


