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優勝しガッツポーズを見せる近村(前)・小又組

<8月11日~14日 関西学生カヌー選手権大会@琵琶湖漕艇場>
4日間にわたって行われた水上決戦が幕を閉じた。
カヤック部門でエース近村がMVPを獲得するなど、活躍も目立った今大会。しかしライバル鹿屋体大に敗れ、惜しくも総合優勝を逃した。インカレまで約2週間、いかに追い上げ、調整するか。インカレ総合優勝という目標へ向け、ここが正念場である。


試合後のコメント
吉井直宏監督

「インカレでも競い合う鹿屋体大と戦い、いくつか課題は見つかったが、全体としては良かったのではないか。ここからもう一度3クール練習をし、インカレ会場に移動して、現地でも練習をする。後半(スピードが)落ちてしまうことが多かったので、その辺りを克服できればインカレでも十分上位を狙っていける。」

菅野誠一主将
「前半1000mを終えた段階では十分追える位置にいた。総合優勝を目標にしていたので残念だが、夏合宿からこの大会へ、自信をつけながらいい雰囲気できていると思う。個人的には満足できない結果だが、他のみんなや後輩たちが勝ち上がっている。みんなが勝ちに行くという気持ちで戦えている。インカレ優勝というのは自分が主将になってからの一番の目標。ここはあくまで通過点なので、より追い込んで、(インカレが開催される)石川で優勝したい。」

近村健太選手
「自分が出場した種目では全て優勝・入賞ができたのでよかった。調子はいいと思う。この大会では『みんなで勝つこと』が難しいと実感した。ずっとインカレ優勝を目標にやってきている。先輩たちにとっては最後になるので優勝したい。」

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