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立命館 大学選手権全成績 |
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| 年 | 対戦校 | スコア |
| 1993年(第30回) | 法政大学 | ●6-114 |
| 1996年(第33回) | 日本大学 | ●29-72 |
| 1999年(第36回) | 関東学院大学 | ●20-63 |
| 2000年(第37回) | 大東文化大学 | ●26-43 |
| 2001年(第38回) | 日本体育大学 (1回戦) |
○52-24 |
| 慶応義塾大学 (2回戦) |
●20-75 | |
| 2002年(第39回) | 東海大学 | ●27-31 |
| 2004年(第41回) | 帝京大学 | ●10-45 |
| 2005年(第42回) | 早稲田大学 | ●0-126 |
| 2006年(第43回) | 東海大学 | ●7-36 |
| 2007年(第44回) | 法政大学 | ●14-41 |
いよいよ開幕まで1週間を切った大学選手権。今回は大学選手権における歴史を振り返る。
立命館が初めて大学選手権に登場したのは1993年の第30回大会。現在指揮を執る吉田監督が5年をかけてチームを立て直し、悲願の全国の舞台に降り立った。法大に大敗を喫したが、大きな一歩を踏み出す。その後1996年に2回目の出場を果たすと、1999年からは4年連続で出場。
▼飛躍の予感
特に2001年は大きく躍進した年であった。関西リーグでは盟主・同志社を破り初優勝を飾る。その勢いままに挑んだ選手権でも日体大を破り初めて1回戦を突破。慶大にこそ敗れたものの、更なる飛躍を予感させるものだった。
▼外国人指導体制の影
2002年(第39回大会)は東海大に惜敗。だがその後徐々に成績は下降していく。翌2003年は関西6位に沈み5年ぶりに選手権の出場を逃すと、2004年は関西2位の成績を収め帝京大に挑むも完敗。そして2005年、関西第五代表として早大と対戦するも手も足も出ない展開に。記録的大敗を喫してしまう。当時のチームを現在主将を務める和田は、「スタンドから見てたが、別のチームのような感覚だった。目標を共有できず、バラバラだった」と振り返る。ラグビーの本場・ニュージーランドから大物指導者を招へいし更なるレベルアップを図っていたものの、言葉の壁が円滑なコミュニケーションを阻み、伸び悩みを生む結果となってしまった。
▼第二次吉田政権発足
この停滞感を打破するため、2007年度から吉田監督らOBを中心とする指導体制に移行。迎えた関西リーグは4位に終わるものの優勝争いに絡み、ひたむきな姿勢をピッチで表現するなど変革の成果が現れる。法大戦も点差は突き放されたが、一時はリードを奪うなど成長の足跡を残した。
過去10回の出場で勝利はわずか一つ。いかに全国の壁が厚いものかが過去のデータからもわかる。今年の相手は昨年と同じく法大(関東リーグ2位)。歴史を紐解けば苦戦は免れないだろう。だが吉田監督は「今年の立命館は昨年より強い。充分勝機はある」と自信を覗かせる。2001年以来の初戦突破、そして昨年のリベンジへ--。東の強豪・法大に一泡吹かせることはできるだろうか。
吉田監督や和田主将をはじめとする学生幹部に選手権に対する意気込みを語っていただいた。このインタビューは週明けから公開予定!どうぞお楽しみに!!


