◇立命館0-1天理大 <5月6日、日本リーグ、親里ホッケー場>

立命館   天理大 
前半
後半
合計


冷たい雨の降る中、行われた日本リーグ6戦目。
ここまで3勝1分1敗と好調な立命館はライバル・天理大を相手に迎えた。
前半は一進一退の攻防が続くものの、天理大が先にPC(ペナルティコーナー)を得る。
このピンチをGK澤田の好セーブで切り抜けた立命館はここから攻めに転じたかったが、天理大に一瞬の隙をつかれ先制点を奪われた。
後半、ますます雨が強くなりグラウンドコンディションは悪くなる一方。
それでも立命館はPCのチャンスを得るもののゴールを捉えられない。
結局前半の1点が重くのしかかり、チームは敗北した。
「まだまだいい状態の時と悪い状態の時の差が激しい。ベスト4に入ってプレーオフに残りたい」と語った主将・百成。
長い日本リーグの戦いはまだまだ続く。

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