立命館3-0東京農業大 <7月7日、日本リーグ、柊野ホッケー場>

立命館   東京農業大 
前半
後半
合計


全国トップレベルの社会人、大学生のチームが集い、総当りで競う日本リーグ。
日本リーグ参戦から苦しい戦いが強いられてきた立命館だが、今シーズンは社会人1位の名古屋フラーテルを下すなど、いい流れを作ってきた。
この戦いに勝利すれば初の上位リーグ進出となる大切な一戦。
前半1分には⑧渡辺の速いドリブルに⑦白和が合わせ、早くも先制。
さらに4分にPC(ペナルティコーナー)を奪うと⑱田中がゴールに押し込み追加点を入れる。
その後は立命館ペースで試合が進むものの、決定的なチャンスをモノに出来ず一進一退の攻防が続く。
後半31分には福島が混戦の中でタッチシュートを決め、駄目押しの1点を追加。
3-0で立命館は快勝を収めた。
この一勝で上位リーグ進出を決めた立命館。
一週間後に挑む。

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