立命館3-2東京農業大<11月2日、全日本学生ホッケー選手権準々決勝、慶応大学日吉グラウンド>























立命館   東京農業大 
前半
後半
合計


前半はボールの奪い合いが続いた準々決勝。
8分にはPCから④太田が鋭いシュートを放ち、先制。
しかしその後東農大にボールを奪われ、思うように試合が運べない。
14分には同点のゴールを許してしまう。
一進一退の攻防が続くが、25分にはPCから⑨内山がゴールを決める。
さらには33分、⑱田中が果敢に相手ゴールに攻め込み3点目。
2点差をつけて前半を折り返した。
後半もめまぐるしく攻守が入れ替わる。
20分には東農大が一人イエローカードで一時退場の間に立命館がPCのチャンスを得たが、相手GKに阻まれる。
その後は東農大のペースに持っていかれ27分には2点目を許す。
試合終了間際まで相手に攻められたが、なんとか耐えしのぎ明日の準決勝にコマを進めた。
「苦戦すると思ってたけど全然良くなかった。全員の集中力が固まっていない。(昨日よりは)調子は上がってきてるけどほころびがある。明日は集中力次第」と語った山口監督。
準決勝の相手は2週間前の秋季リーグ決勝で惜しくも敗れた天理大。
激戦が予想される注目カードだ。
リーグ戦の雪辱を果たしてほしい。

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