◇立命館2-3天理大<11月3日、全日本学生ホッケー選手権準決勝、慶応大学日吉グランド>

立命館   天理大 
前半
後半
延長前半
延長後半
合計


前半、天理大に主導権を奪われる。
序盤から再三ゴールを脅かされ、12分にはGKが前に出すぎゴール前があいたところに天理大が攻め込み、痛い先制点を許してしまう。
ここから一進一退の攻防が続き、両者決定打を決められない。
30分には④太田が鋭くはなったボールがゴールネットを揺らしたが、タッチシュートの判定にならず、ノーゴールにみなされる。
後半も目の離せない展開が続くが、8分には⑱田中が相手ゴールまであげたボールを⑦白和があわせ同点のゴールを決める。
ここから立命館が果敢に攻め込み、25分にはPCを奪取。
このチャンスを無駄にしない立命館は⑱田中が出したボールを⑰吉川が抑え、④太田が鋭いシュートを放ち、逆転する。
しかしここで気が緩んだのか後半終了間際相手にフィールドゴールを許し、延長戦へともつれ込ませてしまう。
延長では流れに乗った天理大を抑えることができず、延長後半5分にゴールを許してしまい、立命館は決勝に進むことができなかった。

山口監督「2-1で乗り切らなくてはならなかった。悔しい負け方だったけど、早く切り替えて明日に備える。」

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