◇立命館7-2山梨学院大<11月4日、全日本学生ホッケー選手権3位決定戦、慶応大学日吉グラウンド>

立命館   山梨学院大 
前半
後半
合計


試合開始直後は相手に攻められ5分にはPCから先制点を奪われてしまう。
しかしここから立命館の闘争心に火がつき、相手ゴールまで再三攻め込む。
27分には⑯高橋佑が上げたボールに⑧渡辺が合わせ、同点。
さらには28分に⑦白和が相手GKが前に出すぎた間にゴールをあげる。
33分にはまたもや⑧渡辺がフィールドゴールで3点目。
強豪相手に2点差をつけ、前半を折り返す。
後半開始からも立命館ペースで、3分にPCを取ると、④太田の出したボールに⑨内山が冷静にあわせ4点目。
その後は相手にボールを奪われはしたものの、立命館も負けてはいない。
16分には⑪福島が自陣から敵陣まであげたボールに⑫尾崎が合わせ5点を奪うと、28分にはPCのチャンスから④太田が鋭いシュートを放つと6点目。
33分には⑨内山のボールに⑦白和が合わせ7点目。
終了間際に山梨学院にゴールを許したものの、5点の大差を付け、インカレを3位で終えた。

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