◇立命館0-2天理大<5月18日、春季リーグ決勝、親里ホッケー場>























立命館   天理大学 
前半
後半
合計


晴天の下、行われた春季リーグ決勝の舞台。
6月に行われる王座決定戦の第1代表枠を賭けて戦った。
前半10分に天理大がPC(ペナルティーコーナー)のチャンスをつかむと、そのチャンスを逃さず先制点を許す。
その後も天理ペースで試合が進み、前半終了間際にもPCから追加点を奪われてしまった。
後半に入り、流れをつかみたい立命館だがなかなか攻守のリズムが噛み合わず時間が過ぎるばかり。
34分にこの試合始めてのPCのチャンスを得るが、ゴールネットを揺らすことなく試合終了の合図が鳴る。
またもライバル・天理大の壁を越えられることはなかった。

山口監督「相変わらず天理は強い。(6月に行われる)王座を目指してるんで、こっちも向こうも(攻撃の秘策を)隠してるんで、不完全燃焼だった。ビデオで解析して、何があかんのかをもう1度練り直してやる。ポジショニングが課題でミスマッチなので王座までに修正したい。」

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