◇立命館2-1山梨学院大<6月28日、全日本大学王座決定戦準決勝、長居球技場>

立命館   山梨学院大
前半
後半
合計

小雨の降る中行われた準決勝。
序盤は両校共に攻めきれず一進一退。
立命館は2度のPCのチャンスを生かすことができない。
しかし29分にPCを得ると、⑪吉川の出したボールを①太田が合わせ先制する。
後半開始早々には③高橋の運んだボールにまたも①太田が合わせ2点目。
だがこの後に山梨学院の怒涛の攻撃が始まり、連続して5回のPCを取られるもののGK②澤田のファインセーブが相次ぎ、得点を許さない。
25分にFGを許すが、その後は逃げ切り、2年連続決勝進出を決めた。

山口監督「作戦通り。1本目、2本目のPCが入らなくて苦戦した。あれは入れたかった。後半は②澤田のファインセーブがすごかった。とりあえず天理に向けて準備しているので、先にPCをとったら有利になると思う。」

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